note(定期購読・メンバーシップ)の解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)
noteの月額課金は「定期購読マガジン」「メンバーシップ」「noteプレミアム」の3種類あり、解約窓口はそれぞれ別。いずれもiOS・Androidアプリでは操作できず、ブラウザから手続きする。課金は毎月1日発生で日割りはなく、月末までに停止すれば翌月分は請求されず当月末まで閲覧できる。アカウント退会は有料契約をすべて解約したあとでないと行えない。
所要時間の目安: 約3分
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
note(定期購読・メンバーシップ)の解約方法(5通り)
Web 定期購読マガジンの購読を停止する(ブラウザ) おすすめ
- Chrome・Safariなどのブラウザでnoteにログインする(iOS・Androidアプリからは購読停止できません)
- プロフィールアイコンをクリックし、[マガジン] を選択する
- 定期購読を解除したいマガジンを選択する
- [購読内容を確認] を選択する
- [購読を停止] をクリックする
- 停止理由を記入し、[停止する] をクリックする
手続きページ: https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360010427993
月末日23:59までに購読停止すると、その月までで購読停止となる。表示が[購読済み]の場合は買い切りの有料マガジンなので、購読停止の必要はない。docomoのキャリア決済で購読中の場合、月末の20:00〜翌12:00は購読のキャンセルができないため、早めの手続きが必要。
Web メンバーシップを退会する(ブラウザ)
- ブラウザでnoteにログインする(iOS・Androidアプリでは操作が行えません)
- プロフィールアイコンから [メンバーシップ] を選択
- [参加中] を選択
- 退会したいメンバーシップ名の横にある [⋯] から [加入情報を確認] を選択
- [プランの解約] を選択
- 解約するプランに間違いがないか確認し、解約理由を選択する(解約理由の選択は必須)
- 右下の [解約する] を選択(この段階でプランの解約が完了)
手続きページ: https://www.help-note.com/hc/ja/articles/22838207917977
月末までに退会すると翌月月初(1日)の料金請求は発生しない。退会すると翌月以降はプラン内の特典や掲示板を含むメンバーシップ内の全コンテンツが閲覧できなくなるが、当月内は引き続き閲覧できる。退会のキャンセルは当月中のみ可能。
Web noteプレミアムを解約する(ブラウザ)
- 右上のプロフィールアイコンを選択し、メニューから [設定] を選択
- 左のメニューから [有料オプション] を選択
- [noteプレミアム] を選択
- [noteプレミアム解約手続きへ] を選択
- 解約内容を確認し [解約内容を確認] を選択
- [解約を確定] を選択
手続きページ: https://www.help-note.com/hc/ja/articles/28757751611417
noteプレミアムの解約手続きはWebブラウザからのみ可能。月額500円のサービスで、解約するとプレミアム会員限定機能が利用できなくなり、プレミアム限定機能で行った設定が一部変更できなくなる。noteプレミアムはクレジットカードでのみ決済可能で、キャリア決済は利用できない。
Web note pro(法人向け有料プラン)を解約する
- noteアカウント設定ページから「運営サポート」を選択
- 運営サポートページの「契約情報」を選択
- 契約中のプラン情報の下にある「契約変更」ボタンをクリックし、「解約申請」を選択
- 「解約申請フォーム」にアクセス
- 解約日・注意事項を確認のうえ、解約理由のアンケートに回答
- [解約申請を送信]ボタンを選択
- 登録メールアドレス宛に届く手続き完了メールをもって解約手続きが完了
手続きページ: https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360000613901
月払いプランは解約フォームで手続きした月の翌月末まで利用となり、翌々月初に解約(手続きした月の月末では解約できない)。年払いプランは利用終了月に入ってからでは解約できず、前月までの手続きが必要で、遅れると翌1年分の料金が発生する。利用終了月の25日までなら「解約を停止」で解約の取り消しが可能。
Web noteアカウントを退会する(有料契約をすべて解約したあと)
- 退会前に、定期購読マガジンの購読停止・noteプレミアムの停止・参加中メンバーシップの退会・運営中メンバーシップのプラン削除・note proの解約をすべて完了させる
- 退会したいnoteのアカウントにブラウザでログインする
- プロフィールアイコンから [設定] を選択
- 設定の一番下にある [退会手続きへ] を選択する
- 「退会すると」という赤枠の内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れる
- 退会理由を書き、[確認する] を選択する
- 退会の最終確認画面でパスワードを入力し、[退会する] を選択する
手続きページ: https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270034
有料契約が残っていると退会できない。退会するとこれまで購入した記事やマガジン、メンバーシップなどの有料コンテンツが閲覧できなくなり、投稿した全記事が削除され、保有noteポイントも消失する。退会したnote IDは再利用できず、同じメールアドレスで再登録してもデータは復元できない。
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
公式ヘルプ上、定期購読マガジン・メンバーシップ・noteプレミアムの解約に違約金や解約手数料の記載はない。ただし月額課金制サービスは日割りにならず、解約した月の料金は満額支払う形になり、返金もされない(メンバーシップの会費について公式は「返金できません」と明記)。note proのみ、月払いは翌々月初解約、年払いは利用終了月前月までの手続きが必要で、遅れると翌1年分の料金が発生する。
回避のポイント: 課金は毎月1日に発生するため、月末日23:59までに解約手続きを終えれば翌月1日の請求は発生せず、当月末までコンテンツを閲覧できる。逆に月初に解約しても日割り返金はないので、当月分を使い切ってから月末までに手続きするのが無駄がない。docomoキャリア決済の定期購読は月末20:00〜翌12:00が手続き不可なので、月末ぎりぎりを避けること。note proの年払いは利用終了月の前月までに必ず手続きする。
解約前の注意点・ハマりやすい罠
noteではコンテンツを購入した時点で料金が発生し、定期購読マガジン・メンバーシップ・noteプレミアムは翌月以降、毎月1日に購読料および参加費が発生する(例:3月29日に定期購読を開始した場合、3月29日・4月1日・5月1日…と発生)。月額課金制サービスは基本的に日割りにならない。公式ヘルプも「ご利用の開始は月初がお得です」と案内している。定期購読マガジンはクレジットカード払いの場合に初月無料のマガジンがあり、その場合の最初の支払いは翌月1日(キャリア決済では初月無料にならない)。支払い方法はクレジットカード、キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク/定期購読の月額合計上限は各1万円)、PayPay、Amazon Payに対応。noteプレミアムのみクレジットカード決済に限られる。
- iOS・Androidのnoteアプリからは定期購読マガジンの購読停止もメンバーシップの退会もできない。必ずChrome・Safariなどのブラウザから手続きする。なお公式ヘルプに記載のある決済手段はクレジットカード・キャリア決済・PayPay・Amazon Payで、App Store課金(アプリ内課金)の記載はないため、iPhoneの「サブスクリプション」設定を探しても見つからない点に注意(App Store経由の課金が存在するかは公式で要確認)
- 日割りが一切ない。月の途中で解約しても当月分は満額請求で返金されず、逆に月の途中から始めてもその月は満額。しかも次の課金は登録日起算ではなく毎月1日なので、月末近くに登録すると数日で2回目の満額課金が走る
- docomoのキャリア決済で定期購読マガジンを購読している場合、月末の20:00〜翌12:00は購読のキャンセルができない。月末ぎりぎりに解約しようとすると翌月分を請求される
- マガジンの表示が[購読済み]になっている場合は買い切りの有料マガジンであり、1回の支払いで記事を閲覧できる仕組みのため購読停止は不要。定期購読マガジンと混同して探し回らないこと
- アカウント退会(削除)と解約は別物。定期購読マガジン・noteプレミアム・参加中メンバーシップ・運営中メンバーシップのプラン削除・note proをすべて完了していないと退会できない。さらに退会すると過去に購入した記事やマガジンも閲覧できなくなり、投稿記事は全削除、noteポイントも消失し、退会したnote IDは再利用できない
- メンバーシップの解約は理由の選択が必須で、[解約する]を押した段階で完了する。退会のキャンセル(元に戻す操作)ができるのは当月中のみ。また運営者がプランを削除した場合、25日までの手続きなら当月末、26日以降なら翌月末でメンバーの契約も終了する
note(定期購読・メンバーシップ)の解約でよくある質問
定期購読マガジン、メンバーシップ、noteプレミアムの違いと、どれを解約すればいいですか?
3つは別々の課金で、解約窓口も別です。定期購読マガジンは特定クリエイターのマガジンを月額で購読するもの、メンバーシップはクリエイターのサブスク(掲示板機能あり)、noteプレミアムは月額500円で自分が定期購読マガジンの発行・共同運営マガジン・予約投稿などの機能を使うための課金です。公式FAQによれば、メンバーシップはnoteプレミアムへの登録が不要で手数料も10%と定期購読マガジン(20%)より低く設定されています。請求が複数ある場合は、それぞれ個別に解約手続きが必要です。
スマホアプリから解約できますか?
できません。公式ヘルプは定期購読マガジンについて「iOS・Androidアプリからは定期購読マガジンの購読停止はできません」、メンバーシップについて「iOS・Androidアプリでは操作が行えませんので、ブラウザでお試しください」と明記しています。noteプレミアムの解約手続きもWebブラウザからのみ可能です。iPhoneでもSafariやChromeでnote.comにログインして手続きしてください。
解約したらいつまで読めますか?月の途中で解約すると損しますか?
定期購読マガジンは月末日23:59までに購読停止すればその月までで停止となり、当月末までは引き続き購読できます。メンバーシップも当月内は引き続きコンテンツを閲覧でき、翌月以降は特典や掲示板を含む全コンテンツが閲覧できなくなります。購読期間は月単位なので、停止した瞬間に読めなくなるわけではありません。ただし日割りはないため、月初に解約しても当月分は満額の支払いとなります。
解約すると返金されますか?日割り計算はありますか?
返金・日割りともにありません。公式ヘルプは「noteの月額課金制サービスは、基本的に日割りになりません」と明記し、1月20日に支払いを開始した場合も1月20日・2月1日・3月1日と満額の支払いになると説明しています。メンバーシップの会費についても公式FAQで「返金できません」と回答されており、どうしても返金を希望する場合は基本的にクリエイター側の判断に委ねられています。
解約せずにアカウントを退会(削除)してもいいですか?
できません。公式ヘルプは、退会する前に「定期購読中のマガジンの購読停止」「プレミアムの停止」「参加中のメンバーシップから退会」「運営中のメンバーシップのプラン削除」「note proの解約」を完了する必要があり、これらを完了していないと退会できないと明記しています。また退会するとこれまで購入した記事やマガジンなどの有料コンテンツが閲覧できなくなり、投稿した全記事とアカウント情報が削除され、noteポイントも消失します。まず個別に解約するのが安全です。
購入済みの単発の有料記事や有料マガジンはどうなりますか?
定期購読を停止しても、買い切りで購入した有料記事や有料マガジンには影響しません。マガジンの表示が[購読済み]の場合は有料マガジン(1回の支払いで記事を閲覧できる仕組み)なので、購読停止の手続き自体が不要です。ただしアカウントを退会した場合は、これまで購入した記事やマガジン、メンバーシップなどの有料コンテンツがすべて閲覧できなくなるため注意してください。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
- note(定期購読・メンバーシップ) 公式ヘルプ(解約について)
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360010427993
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/22838207917977
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/28757751611417
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270034
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360000613901
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270254
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/34866497130649
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/900005532986
- https://www.help-note.com/hc/ja/articles/900000164086
学び・語学のほかのサービスも解約する
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