DMM英会話の解約方法・退会手順

最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)

結論(最短の解約ルート)

DMM英会話の月額課金を止めるには、マイページから「休会」を申請する。利用規約第15条により、休会申請は選択中のプランが更新される日の前日までに行う必要があり、過ぎると次回分が自動更新・課金される。休会後もプランの利用期間終了までレッスンは受講できるが、支払い済み料金は理由を問わず返金されない。アカウントを消す「退会」は休会とは別の手続き。

所要時間の目安: 約5分

DMM英会話の解約の流れ所要 約5分
休会を申請マイページから休会 更新日の前日まで申込日基準の月単位 日割り返金なし残り期間は受講可 休会完了完了メールを確認

※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。

DMM英会話の解約方法(2通り)

Web Webのマイページから「休会」を申請する(月額課金の停止) おすすめ

  1. DMM英会話の公式サイトにログインする
  2. アカウントメニューから登録情報の変更ページを開く
  3. 現在契約中のプラン名と、次回の更新日(=プランが更新される日)を確認する
  4. ページ内の休会申請の導線から休会を申請する
  5. 休会理由のアンケートに回答し、申請を確定する
  6. 登録メールアドレスに届く休会手続き完了の通知メールを必ず確認する

手続きページ: https://eikaiwa.dmm.com/support/

★期限が最重要:利用規約第15条第2項に「休会申請は、選択中のプランが更新される日の前日まで(無料体験レッスン期間の場合は、無料体験レッスン期間の終了時間が経過するまで)に行われる必要があります」と明記。一方、画面上のボタン名称や具体的な導線については、公式ヘルプページがJavaScript描画のため本文を取得できず公式で要確認。手続き後は完了メールの受信をもって成立を確認すること。

Web 退会(アカウント削除)

  1. まず上記の休会申請を完了させる
  2. 退会(アカウント削除)の可否・手順・窓口は公式で要確認

手続きページ: https://eikaiwa.dmm.com/support/

公式で要確認。取得できた利用規約(2025年10月20日改定版)には第15条の「休会」の規定はあるが、退会・アカウント削除の手続きを定めた条文は確認できなかった。「休会=月額課金の停止」と「退会=アカウント自体の削除」は別物であり、課金を止めたいだけなら休会で足りる。退会するとレッスン履歴やレッスンチケットの扱いがどうなるかも公式で要確認のため、まず休会を選ぶのが安全。

違約金・解約金はかかる?

原則かかりません

取得できた公式ページの本文に、解約金・違約金・最低利用期間の定めは確認できなかった。ただし返金は行われない。利用規約第7条第5項に「一度利用者から当社に対し支払われた利用料金は、理由を問わず返金いたしません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスが提供されなかった場合にはこの限りではありません」と明記されており、月の途中で休会しても日割り返金はない。また第15条により、休会保留期間中および休会完了時点で本サービスに関する一切の権利を失う。

回避のポイント: 返金がない以上、支払った1ヶ月分は使い切るのが合理的。休会申請をしてもプランの利用期間終了まではレッスンを受講できる(第15条第1項)ので、更新日の前日までに休会申請だけ済ませ、残りの期間はレッスンを消化するのが最も損の少ない進め方。

解約前の注意点・ハマりやすい罠

利用期間は「本サービス利用開始日の日付を起算日として1ヶ月を単位」とする(第6条)。つまり毎月1日締めではなく、申込日を基準とした月単位の更新である点に注意。第7条第3項により「本サービスの利用期間は、第15条に規定する休会処理が行われない限り、自動で同一の条件で更新されるものとし、次回利用期間分の利用料金は、当該利用期間開始日前日までに支払われる」。支払方法は第7条第2項でDMMポイントまたはクレジットカードの2種類と定められている(App Store/Google Play経由の課金についての記載は取得した公式本文に見当たらず、公式で要確認)。なお第7条第4項の「休会保留期間」は、直近の利用期間終了日の翌日から利用料金が支払われるまで、最長で7日間と定義されている。

DMM英会話の解約でよくある質問

「休会」と「退会」は何が違いますか?

休会は月額課金を止める手続きで、利用規約第15条に定めがあります。申請すると選択中のプランの利用期間終了をもって利用資格を失い、休会が完了します。一方、退会はアカウント自体を削除する別の手続きです。月額料金の支払いを止めたいだけであれば休会で目的は達成できます。なお、取得できた利用規約には退会・アカウント削除の手続きを定めた条文が確認できなかったため、退会の具体的な手順と影響範囲は公式で要確認です。

いつまでに手続きすれば次回分を請求されませんか?

利用規約第15条第2項に「休会申請は、選択中のプランが更新される日の前日まで(無料体験レッスン期間の場合は、無料体験レッスン期間の終了時間が経過するまで)に行われる必要があります」と明記されています。つまり更新日の前日までです。また第7条第3項により、休会処理が行われない限り利用期間は自動更新され、次回分の料金は利用期間開始日の前日までに支払われます。利用期間は申込日を起算日とした1ヶ月単位(第6条)なので、暦の月末ではなく自分の更新日を基準に、余裕をもって数日前に手続きするのが安全です。

休会したら、その月の残り期間はもうレッスンを受けられないのですか?

いいえ、受けられます。利用規約第15条第1項では「不備なく休会申請が行われた場合、選択中のプランの利用期間終了をもって利用資格を喪失し休会が完了します」とされており、申請時点ではなく利用期間の終了時点で資格を失います。したがって更新日の前日までに申請しておけば、その利用期間が終わるまではレッスンを受講できます。返金がない以上、早めに申請したうえで残り期間を使い切るのが最も無駄がありません。

残っているレッスンチケットはどうなりますか?

公式のレッスンチケットページに「購入したレッスンチケットの有効期間は30日間となり、理由の有無にかかわらず、有効期限の延長はできません」と明記されています。また「購入後は理由の有無にかかわらず、一切の返金処理は行っておりません」ともあり、チケット代が戻ることはありません。チケットは有効期限が近い順に使用されます。休会中にチケットが使用できるか、退会した場合に残チケットがどう扱われるかは、取得できた公式本文に記載がなく公式で要確認です。休会前に残数と期限を確認して使い切ってください。

日割りで返金してもらえますか?

返金されません。利用規約第7条第5項に「一度利用者から当社に対し支払われた利用料金は、理由を問わず返金いたしません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスが提供されなかった場合にはこの限りではありません」と明記されています。さらに第15条では、休会保留期間中および休会が完了した時点で本サービスに関する一切の権利を失い、当社に対していかなる請求も行うことができないとされています。

電話で解約できますか?支払い方法によって手続きは変わりますか?

電話窓口については、今回取得できた公式ページの本文に電話番号の記載が確認できなかったため、公式で要確認です。手続きはWeb上の休会申請が基本と考えてください。支払い方法は利用規約第7条第2項でDMMポイントまたはクレジットカードの2種類と定められており、いずれの場合も休会申請の期限(更新日の前日まで)は同じです。App StoreやGoogle Play経由の課金に関する記載は公式本文で確認できなかったため、アプリ内課金で契約している場合の手続きは公式で要確認です。

公式の解約ページ(一次ソース)

本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。

学び・語学のほかのサービスも解約する

学び・語学の解約方法一覧へ

掲載内容に誤り・変更を見つけたらお問い合わせ窓口までお知らせください。確認のうえ速やかに訂正します(掲載企業さまからの訂正・削除のご依頼も同窓口で承ります)。