ソフトバンク(携帯回線)の解約方法・退会手順

最終確認日: 2026-09-10(公式情報と突き合わせて確認)

結論(最短の解約ルート)

純解約はMy SoftBank(Web・9時~20時)またはソフトバンクショップ。他社へのMNP転出はMy SoftBank(24時間受付・発行9~20時)・電話*5533/0800-100-5533(9~20時)・店頭で予約番号発行。ワイモバイル/LINEMOへは予約番号不要。

所要時間の目安: My SoftBankでのWeb手続きは10~15分程度(受付9時~20時)

ソフトバンク(携帯回線)の解約の流れ所要 My SoftBankでのWeb手続きは10~15分程度(受付9時~20時)
Webか店頭で解約受付9〜20時 分割残債に注意解約後も支払い継続 日割りなし解約月は満額請求 解約完了課金停止

※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。

ソフトバンク(携帯回線)の解約方法(3通り)

Web My SoftBank(Web) おすすめ

  1. My SoftBankにログインし、解約手続きページへ進む(受付時間 午前9時~午後8時)
  2. 解約時にかかる費用を事前確認する
  3. 注意事項を確認して申込
  4. MNP転出の場合はMy SoftBankのMNPメニューから(24時間受付・予約番号発行は9時~20時、SMSで案内)

手続きページ: https://my.softbank.jp/msb/d/webLink/doSend/MWBAA0164

加入中のオプション/割引によってはWebで解約できない場合があり、その際は店頭手続き。タブレット等の非音声端末はWeb解約の対象外。MNP予約番号の有効期限は発行日を含め15日間。ソフトバンクは2023年5月24日からMNPワンストップ方式に対応しており、他社→ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOへの転入は予約番号なしで手続きできる(ソフトバンクから他社への転出をワンストップで行えるかは転出先の対応状況によるため公式で要確認)

店頭 ソフトバンクショップ

  1. 本人確認書類・手続き対象の機種本体・USIMカードを用意(法人は来店者確認書類・法人印も)
  2. 最寄りのソフトバンクショップへ来店
  3. 店頭で解約またはMNP予約番号発行を申し込む(店頭での支払いは不要)

手続きページ: https://www.softbank.jp/shop/search/

Webで解約できない契約内容(一部オプション/割引加入時)の受け皿にもなる。メールアドレス持ち運びの申し込みは店頭でも可能

電話 電話(MNP予約番号の発行)

  1. ソフトバンク携帯から*5533、他社携帯・固定電話から0800-100-5533に発信(受付 午前9時~午後8時)
  2. MNP予約番号の発行を申し込む(SMSで案内。SMS受信不可の場合はショップ手続き)

回線の純解約は店頭またはMy SoftBankで行う(電話窓口はMNP予約番号発行用)。発行された予約番号の有効期限は発行日を含め15日間

電話窓口・つながりやすい時間帯

解約受付の電話番号
*5533(ソフトバンク携帯から)/0800-100-5533(一般電話から)

受付時間午前9時~午後8時
つながりやすい時間帯一般的な傾向として、昼休み帯と夕方以降は混みやすく、平日午前は比較的つながりやすい
補足MNP予約番号発行窓口。純解約自体はショップまたはMy SoftBankで手続き

電話がつながらないときは → 解約の電話がつながらない時の対処法7つ

違約金・解約金はかかる?

条件により発生します

2026年7月1日以降に新規契約またはのりかえ(MNP・番号移行)で加入した場合、回線提供開始月から12ヵ月以内の解約で契約解除料が発生する。金額は解約時の料金プランに応じて異なり最大1,100円(税込)で、基本プラン等は1,100円、一部データプランは748円、キッズフォン向け基本プラン2は528円、ファミリーサービス for Apple Watchは385円など。ソフトバンクからワイモバイル・LINEMOへののりかえや8日間キャンセル制度の利用は対象外。2026年6月30日以前からの契約や12ヵ月経過後の解約は無料。法人契約・固定通信サービスは別途条件あり(詳細は公式で要確認)

回避のポイント: 対象契約は提供開始から12ヵ月経過後に解約すれば契約解除料はかからない。ワイモバイル・LINEMOへののりかえも契約解除料は不要

解約前の注意点・ハマりやすい罠

一部料金プランを除き解約月は日割り計算にならず満額請求(日割り対象プランの詳細は公式で要確認)。新みんな家族割・おうち割光セット・1年おトク割+・ハートフレンド割引などの割引サービスはMNP転出・解約の請求月で終了となり、最終請求額が増える可能性あり。メールアドレスやオプション・コンテンツ契約は自動的に引き継がれず、メールを使い続けるには有料の「メールアドレス持ち運び」(月額330円/年額3,300円・いずれも税込)を解約後31日以内に申し込む必要がある

ソフトバンク(携帯回線)の解約でよくある質問

番号そのままで他社へ乗り換える(MNP転出)にはどうすればいいですか?

My SoftBank・電話(*5533/0800-100-5533、9時~20時)・ソフトバンクショップのいずれかでMNP予約番号を発行します。予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。移転先がMNPワンストップ方式に対応していれば、予約番号なしで移転先だけの手続きで完結する場合もあります(対応可否は移転先で要確認)。なお回線の純解約はMy SoftBankか店頭で行います。

解約金・違約金はかかりますか?

2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線を、提供開始月から12ヵ月以内に解約する場合のみ契約解除料が発生します。金額は解約時の料金プランに応じて最大1,100円(税込)で、基本プランは1,100円、一部データプランは748円などプランで異なります。ワイモバイル・LINEMOへののりかえや8日間キャンセル制度の利用時、12ヵ月経過後の解約、2026年6月30日以前からの契約は無料です。

端末の分割残債は解約後どうなりますか?

機種を分割払い(割賦)で購入していて支払回数が残っている場合、解約・のりかえ後も残額の支払いは継続します。解約したからといって残債が免除されることはありません。一括で清算するか、そのまま分割を続けるかを選べます。分割金の残額はMy SoftBankや請求書で確認できます。

解約月の料金は日割りになりますか?締め日はありますか?

一部の料金プランを除き、解約月の基本料は日割り計算されず満額請求になります。月末近くの解約でも1ヵ月分がかかる点に注意してください。自分のプランが日割り対象かは公式で要確認です。また新みんな家族割やおうち割などの割引は解約・のりかえの請求月で終了するため、最終請求額が上がる場合があります。

解約後もソフトバンクのメールアドレスを使い続けられますか?

有料の「メールアドレス持ち運び」を申し込めば、解約後も@softbank.ne.jpや@i.softbank.jpなどのメールアドレスを使い続けられます。料金は月額330円または年額3,300円(いずれも税込)で、回線の解約後31日以内にウェブまたは店頭で申し込む必要があります。申し込まないとメールアドレスは使えなくなります。

解約はどこで手続きできますか(Web・店頭・電話・アプリ)?

回線の純解約はMy SoftBank(Web・9時~20時)またはソフトバンクショップで手続きします。電話窓口(*5533/0800-100-5533)はMNP予約番号の発行用で、純解約の受付はしていません。加入中のオプションや割引によってはWebで解約できず店頭手続きになる場合があり、タブレット等の非音声端末もWeb解約の対象外です。

公式の解約ページ(一次ソース)

本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。

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