Notionの解約方法・退会手順

最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)

結論(最短の解約ルート)

Notion有料プランの解約は、デスクトップ/Web版の「設定」→「請求」→「プランを変更」からフリープランへダウングレードする方式。手続き後も請求サイクル末日までは有料機能を利用でき、末日に切り替わる。月払いは3日以内・年払いは30日以内の申請で全額返金の公式ポリシーあり。ワークスペース削除では解約にならない点に注意。

所要時間の目安: 約5分

Notionの解約の流れ所要 約5分
設定から降格設定→請求→変更 フリーを選択PC/Web版のみ操作可 削除では止まらない先に降格が必要 降格で完了請求末日まで利用可

※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。

Notionの解約方法

Web デスクトップ/Web版の設定からダウングレード おすすめ

  1. デスクトップアプリまたはWebブラウザでNotionにログインする(モバイルアプリからはプラン変更不可)
  2. サイドバーの「設定」を開く
  3. 「請求」を選択する
  4. 「プランを変更」をクリックする
  5. 「フリー」プランを選択し「続行」をクリックする
  6. フィードバック(ダウングレードの理由)を入力する
  7. 「ダウングレード」をクリックして確定する。アカウントは請求サイクルの末日にフリープランへ切り替わる
  8. 返金対象(月払い=請求書日付から3日以内/年払い=30日以内)の場合は、アプリ内サポートまたはメール(team@makenotion.com)で返金を申請する

手続きページ: https://www.notion.com/ja/help/upgrade-or-downgrade-your-plan

手続き後も請求サイクル末日までは有料機能をそのまま利用できる。Apple App Store経由で購入した場合、返金はNotionではなくAppleへ直接申請と公式ヘルプに記載(Apple経由課金の解約操作自体の詳細は公式で要確認)。

違約金・解約金はかかる?

原則かかりません

違約金・解約手数料の記載は公式ヘルプになし。ただし年払いを途中でやめても残期間の日割り返金はなく(請求書日付から30日以内の全額返金を除く)、請求サイクル末日まで利用して終了する形になる。

回避のポイント: 年払いは購入日と同じ暦日に自動更新されるため、更新日前に余裕をもってダウングレードを済ませる。更新直後に気づいた場合は30日以内(月払いは3日以内)ならダウングレード+連絡で全額返金を申請できる。

解約前の注意点・ハマりやすい罠

請求はワークスペースのシート(メンバー)数ベースで、購入日と同じ暦日に月次/年次で自動更新される。メンバーを途中追加すると在籍期間分が日割りで遡及請求され、削除しても途中返金はなく減額は次回更新サイクルから。返金は月払い=請求書日付から3日以内、年払い=30日以内にダウングレードして連絡した場合に全額(日割りではない)。誤って追加したメンバーは削除のうえ請求書日付から3日(72時間)以内の連絡で日割り返金。公式料金ページFAQにはEU等の地域で月払いでも14日以内の返金対応の記載あり。購入済みクレジットは未使用分のみ返金対象(一部でも使うと対象外)。

Notionの解約でよくある質問

解約(フリープランへのダウングレード)したらページやデータは消えますか?

公式ヘルプにページやデータが削除されるという記載はありません。ただしフリープランの制限(メンバー2人以上でブロック上限1,000・ファイルアップロード5MBまで・ゲスト10人まで・ページ履歴7日間・notion.siteドメイン1つ等)が適用されます。ブロック上限を超えた場合の具体的な挙動は公式ヘルプに明記がないため公式で要確認です。

返金は受けられますか?

月払いは請求書の日付から3日以内、年払いは30日以内にプランをダウングレードして連絡すれば全額返金(日割りではなく全額)と公式ヘルプに明記されています。期限を過ぎると返金はなく、支払い済み期間の末日まで利用して終了となります。公式料金ページFAQにはEU等の地域で月払いでも14日以内の返金対応の記載があります。申請はアプリ内サポートまたはメール(team@makenotion.com)です。

Notion AIだけ解約できますか?

現行の料金体系ではAIは各プランに内包されており(フル機能はビジネスプラン以上)、公式料金ページに別売りの「AIアドオン」の記載はありません。過去にAIアドオンを契約中の場合の個別解約手順は公式ヘルプに明記がないため、「設定」→「請求」の画面表示に従うか、アプリ内サポートで公式に要確認です。

ワークスペース削除やアカウント削除とプラン解約はどう違いますか?

ワークスペース削除は全コンテンツを消す元に戻せない操作で、削除してもサブスクリプションは解約されません(公式ヘルプに明記)。課金停止が目的なら先にダウングレードが必要です。アカウント削除は自分がオーナーのプライベートワークスペースがすべて削除され、共有ワークスペースからも外れる別の操作です。削除後30日以内であればサポート経由でコンテンツのスナップショット復元が可能とヘルプに記載されています。

電話で解約できますか?

公式ヘルプに電話窓口の記載はありません。解約はワークスペースの設定画面からのセルフ操作のみで、問い合わせ手段はアプリ内サポートまたはメール(team@makenotion.com)です。

解約手続き後、いつまで有料機能を使えますか?

ダウングレード手続きをしても即時には切り替わらず、現在の請求サイクルの末日までは有料プランの機能をそのまま利用できます。末日にフリープランへ自動的に切り替わります。

公式の解約ページ(一次ソース)

本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。

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