Amazonプライムの解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-08-16(公式情報と突き合わせて確認)
AmazonプライムはWebの「アカウントサービス」→「プライム(会員特典とお支払い方法の確認)」→「プライム会員情報」の管理メニューから解約する。『会員情報を更新し、プライムをキャンセルする』を開くと、更新終了3日前のメール通知・会員資格の『一時停止』・会員資格の『終了』の3つが選べる。完全にやめる場合は『プライム会員資格を終了する』へ進み、引き止め表示を最後まで進めて確定する。一時的に止めたいだけなら更新時に停止して後で再開できる『一時停止』が使える。年間プランは¥5,900。解約後の返金(会費請求後に特典を未使用の場合など)の条件は公式で要確認。
所要時間の目安: Webで約3分
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
Amazonプライムの解約方法(3通り)
Web Webの会員情報ページから解約(推奨) おすすめ
- Amazon.co.jp にログインし「アカウントサービス」を開く
- 「プライム(会員特典とお支払い方法の確認)」または「アカウント&リスト」→「プライム」を開く
- 「プライム会員情報」の『管理する』にある「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」を開く
- 表示される選択肢のうち、完全にやめる場合は「プライム会員資格を終了する」を選ぶ
- 「プライム会員資格を終了し、特典を…」のボタンから、引き止め表示(特典を維持する等)を最後まで進めて終了を確定する
- 「プライム会員情報」で会員資格の終了予定日が表示されていれば手続き完了
手続きページ: https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GDFU3JS5AL6SYHRD
解約メニューには『更新前にお知らせを受け取る(会員資格が終了する3日前にEメール通知)』『プライム会員資格を一時停止する(更新時に停止し、必要なときに再開)』『プライム会員資格を終了する』の3つが並ぶ。途中で「特典を維持する」ボタンが複数回出るため、終了させる場合は最後まで進めること。
Web 更新を止めたいだけなら『一時停止』を使う
- 上記と同じ「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」メニューを開く
- 「プライム会員資格を一時停止する」の『一時停止する』を選ぶ
- 更新時に会員資格が一時停止され、必要なときに再開できる(一時停止中はプライム特典を利用できない)
手続きページ: https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GDFU3JS5AL6SYHRD
公式メニューに「一時的に利用を止めたい場合は、プライム会費の支払いを一時停止する機能をご利用ください」と案内がある。完全にやめるのではなく休みたいだけならこちら。
電話 カスタマーサービス(チャット/電話)に依頼する
- 「アカウントサービス」→「カスタマーサービスに連絡」からチャットまたは電話(折り返し)を選ぶ
- 「プライム会員資格の解約」を伝えて手続きを依頼する
手続きページ: https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GDFU3JS5AL6SYHRD
基本はWebの会員情報ページで完結する。電話は折り返し方式で、受付時間・番号は状況により変わるため公式で要確認。
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
最低利用期間や解約金・違約金はない。いつでも解約でき、更新日の前までに手続きすれば次の会費は請求されない。会費請求後の返金は、特典(無料配送やプライム対象作品など)を利用していない場合に対象となることがあるが、具体的な条件・年会費/月会費での扱いは公式で要確認。
回避のポイント: 完全にやめるなら更新日の前に「終了」する。しばらく使わないだけなら「一時停止」で更新時に止めて後から再開できる。会費を無駄にしたくない場合は、特典を使う前(請求直後)に手続きするのが安全だが、返金条件は公式で確認する。
解約前の注意点・ハマりやすい罠
料金は年間プランが¥5,900(会員情報ページの表示)。月額プランもあるが金額は公式で要確認。会員資格は自動更新で、更新日の前までに「終了」または「一時停止」すれば次の請求を止められる。解約後は更新日(会員資格の終了予定日)までプライム特典を利用でき、終了日は会員情報ページで確認できる。会費請求後に特典を未使用の場合の返金可否・日割りの扱いは公式で要確認。
- 「一時停止」と「終了」は別物。更新時に止めて後で再開したいだけなら『一時停止』、完全にやめるなら『終了』を選ぶ。取り違えると意図どおりに止まらない
- 『終了』は引き止め表示(「特典を維持する」等)が複数回出る。最後の確定まで進めないと解約にならないため、途中でやめないこと
- 解約後もすぐに使えなくなるわけではなく、会員資格の終了予定日(更新日)まではプライム特典を利用できる
- 会費請求後に特典を利用していると返金されない場合がある。返金の可否・条件は公式で要確認
- Prime Videoだけの限定プランや、キャリア決済・ギフト経由で加入した場合は手続きや窓口が異なることがある(公式で要確認)
- 家族会員・Prime Student は本会員とは扱いが異なる
Amazonプライムの解約でよくある質問
Amazonプライムはどこから解約できますか?
Webの「アカウントサービス」→「プライム(会員特典とお支払い方法の確認)」→「プライム会員情報」の『管理する』にある「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」から手続きします。開くと『更新前にお知らせを受け取る』『会員資格を一時停止する』『会員資格を終了する』が並ぶので、完全にやめる場合は「プライム会員資格を終了する」を選び、引き止め表示を最後まで進めて確定します。
解約したらすぐにプライム特典が使えなくなりますか?
いいえ。解約(終了)手続きをしても、会員資格の終了予定日(更新日)まではプライム特典を利用できます。会員情報ページに終了予定日が表示されていれば手続きは完了しています。
解約すると会費は返金されますか?
会費請求後に特典(無料配送やプライム対象作品など)を利用していない場合は返金の対象になることがありますが、年会費・月会費での扱いや具体的な条件は変わり得るため公式で要確認です。特典を利用していると返金されない場合があります。
しばらく使わないだけなのですが、退会せずに止められますか?
できます。同じ「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」メニューに『プライム会員資格を一時停止する』があり、更新時に会員資格を一時停止して、必要なときに再開できます(一時停止中はプライム特典を利用できません)。完全にやめる前の選択肢として使えます。
解約し忘れが不安です。更新前に知らせてもらえますか?
同メニューの『更新前にお知らせを受け取る』にチェックを入れると、会員資格が終了(更新)する3日前にEメールで通知が届きます。更新日の前に解約するか判断したい場合に役立ちます。
解約したか確認する方法は?
「アカウントサービス」→「プライム会員情報」で会員資格の状態と終了予定日を確認できます。終了予定日が表示されていれば解約手続きは完了しています。再開したい場合は同じ画面から手続きできます。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
動画配信のほかのサービスも解約する
- ABEMAプレミアム の解約方法・退会手順 登録経路(公式Web/iOSアプリ/Google Play/Amazon/Apple TV/Android TV)ごとに解約場所が異なる。更新を止めるには有効期限の24時間前までに解約手続きを完了する必要があり、解約後も有効期限までは視聴できる。 解約手順を見る
- Disney+(ディズニープラス) の解約方法・退会手順 公式サイト(Web)入会はMyDisneyアカウントページの[サブスクリプション]→[Disney+を解約]で完結。アプリストア入会は各ストア、ドコモ入会はMy docomo、その他パートナー(J:COM等)はパートナー企業側で手続きする。 解約手順を見る
- DMM TV(DMMプレミアム) の解約方法・退会手順 DMM TVの見放題を止める手続きは「DMMプレミアムの解約」で、DMMアカウントの退会は不要。Web登録ならログイン後にDMMプレミアム利用状況ページの「プランを解約する」から数分で完了する。ただしアプリ内課金で登録した場合はWebからは解約できず各ストアでの手続きが必要。Web登録は登録後2日間は解約不可、無料体験中の解約は即時利用終了となる点が最大の注意点。 解約手順を見る
- dアニメストア の解約方法・退会手順 契約経路によって解約窓口が異なる。Web(ドコモ)契約はdアニメストアトップページ最下部の「解約」から2段階認証を経て手続きし、App Store/Google Play課金は各ストアのサブスクリプション管理からのみ解約できる。 解約手順を見る
掲載内容に誤り・変更を見つけたらお問い合わせ窓口までお知らせください。確認のうえ速やかに訂正します(掲載企業さまからの訂正・削除のご依頼も同窓口で承ります)。