Xbox Game Passの解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)
Game Passの解約はaccount.microsoft.comの「サービスとサブスクリプション」でGame Passを見つけ「管理」→「キャンセル」を選ぶだけ。次回課金を止めるだけなら「定期請求をオフ」でも可能で、有効期限までは遊べる。返金は支払いから30日以内の解約で直近請求分のみ・1製品1アカウント1回限り。日本は日割り返金の対象国外で、プリペイドコード分も返金対象外な点が最大の注意点。
所要時間の目安: 約5分
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
Xbox Game Passの解約方法(2通り)
Web Microsoftアカウントの「サービスとサブスクリプション」から解約 おすすめ
- https://account.microsoft.com/services を開き、Game Passの購入に使用したMicrosoftアカウントでサインインする
- サブスクリプション一覧からXbox Game Pass(Ultimate / PC等)を見つけ、「管理」を選択する
- 「キャンセル」(サブスクリプションの種類によっては「アップグレードまたはキャンセル」)を選択する
- 画面の案内に従って確認を完了する。支払いから30日以内の解約なら直近の定期請求分が返金対象になり得る(1製品・1アカウントにつき1回限り)
- 対象のサブスクリプションが表示されない場合は、別のMicrosoftアカウントでサインインしていないか、Amazon等の小売業者やGoogle Play / App Store経由の契約でないかを確認する(その場合は購入元で手続き)
手続きページ: https://account.microsoft.com/services
解約手続きの正式経路。Xbox本体からの手順は公式サポート(support.xbox.com)に案内があるが、今回取得できた公式本文では手順を確認できなかったため公式で要確認。
Web 定期請求をオフにする(解約せず自動更新だけ止める)
- https://account.microsoft.com/services にサインインし、対象のサブスクリプションを見つけて「管理」を選択する
- 「定期請求をオフにする」を選択する
- 「サブスクリプションが不要」または「特典を保持する」を選んで確定する
- 以後は課金されず、有効期限が切れるまでサブスクリプションと特典を通常どおり利用できる
手続きページ: https://account.microsoft.com/services
「定期請求オフ」は次回以降の課金停止のみで即時終了ではない。既に「定期請求を有効にする」と表示されている場合は有効期限が設定済みで、期限後の自動請求はない。
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
取得した公式ヘルプに解約金・違約金の記載はなし。月額制でいつでも解約可能。
回避のポイント: 返金を受けたい場合のみ、支払いから30日以内に解約する(返金権は1製品・1アカウント1回限り)。
解約前の注意点・ハマりやすい罠
月額制。定期請求をオフにした場合も解約後も、有効期限が切れるまでは利用を継続できる(公式明記)。返金は「支払い後30日以内の解約」で直近の定期請求分が対象、ただしサブスクリプション製品ごと・Microsoftアカウントごとに1回限り。日本は日割り返金の対象国(カナダ・デンマーク・フランス・イスラエル・韓国・トルコ等)に含まれない。プリペイド小売コードはMicrosoftの返金ポリシー対象外(購入した小売業者の返品ポリシー次第)。期限切れ後はGame Passライブラリのゲームにアクセスできなくなる。
- 日本は日割り返金の対象国外。返金は「支払いから30日以内の解約」で直近請求分のみ、しかも1製品・1アカウントにつき1回限り
- コンビニ等で購入したプリペイド/小売コード分はMicrosoftの返金ポリシー対象外。返品は購入店のポリシー次第
- 解約・期限切れ後はGame Passライブラリのゲーム(ダウンロード済み含む)にアクセス不可と公式明記。ライブラリからの提供終了でも遊べなくなる
- Amazon等の小売業者やGoogle Play / App Store経由で契約した場合、Microsoft側では解約できず購入元への連絡が必要
- 購入に使ったのと別のMicrosoftアカウントでサインインするとサブスクリプションが表示されず「解約できない」状態になる
- プラン名は改定されており現行ラインアップはEssential / Premium / Ultimate / PC(xbox.com表記)。旧プラン(Core / Standard等)契約者の扱いやプラン変更時の挙動は公式で要確認
Xbox Game Passの解約でよくある質問
Game Passが解約できないときは?
まずaccount.microsoft.com/servicesに「購入に使用したMicrosoftアカウント」でサインインしているか確認します。Amazon等の小売業者、Google Play、Apple App Store経由の契約はMicrosoftでは解約できず、購入元のサポートへの連絡が必要です。公式トラブルシューティングでは登録カードの有効期限切れや請求日直前の操作も原因として挙げられており、解決しない場合はMicrosoftサポートの「ヘルプの取得」から問い合わせます。
解約のベストタイミングは?
次回課金を止めるだけなら「定期請求をオフ」にすれば以後課金されず、有効期限までは通常どおり遊べるため、期間の無駄がありません。直近の支払い分の返金を受けたい場合は、支払いから30日以内に解約する必要があります。
解約したら返金される?
支払い後30日以内に解約した場合、直近の定期請求分の返金を受ける権利があります。ただしこの返金権はサブスクリプション製品ごと・Microsoftアカウントごとに1回限りです。日本は日割り返金の対象国に含まれておらず、プリペイド小売コードで支払った分はMicrosoftの返金ポリシー対象外(購入店の返品ポリシー次第)です。
電話で解約できる?
今回取得できた公式ヘルプに解約用の電話番号の記載はありません(公式で要確認)。手続きはaccount.microsoft.comのWeb上で完結し、困った場合はMicrosoftサポートの「ヘルプの取得」やガイド付きサポート(オンライン)を利用します。
解約するとダウンロードしたゲームはどうなる?
公式に「サブスクリプションのキャンセルまたは有効期限が切れるか、収録ゲームがGame Passライブラリで提供終了するまで、ライブラリ内のゲームにアクセスできる」と明記されており、期限後はダウンロード済みでも遊べなくなります。メンバー割引で購入したゲームやセーブデータの扱いは取得できた公式本文に明記がなく、公式で要確認です。
「定期請求をオフ」と「キャンセル」はどう違う?
定期請求オフは次回以降の課金だけを止める操作で、有効期限まではサブスクリプションと特典をそのまま利用できます。キャンセル(解約)は管理画面の「キャンセル」から行う手続きで、支払いから30日以内なら直近請求分の返金対象になり得ます。課金だけ止めたいなら定期請求オフで十分です。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
- Xbox Game Pass 公式ヘルプ(解約について)
- https://support.microsoft.com/ja-jp/accounts-billing/subscriptions/microsoft-subscription-refund-policy
- https://support.microsoft.com/ja-jp/accounts-billing/subscriptions/countries-with-prorated-refunds-for-microsoft-subscriptions
- https://support.microsoft.com/ja-jp/accounts-billing/subscriptions/turn-recurring-billing-on-or-off-for-a-microsoft-subscription
- https://support.microsoft.com/ja-jp/accounts-billing/subscriptions/unable-to-cancel-your-microsoft-subscription
- https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass
ゲームのほかのサービスも解約する
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