PlayStation Plusの解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)
PS Plusの解約は「サブスクリプション(定期サービス)のキャンセル=自動更新の停止」を指す。Webのアカウント管理かPS5/PS4本体の設定からいつでも手続きでき、停止後も次回支払い日(有効期限)までは全サービスを利用できる。支払い済み料金は原則返金されず、期限後はフリープレイ等でダウンロードしたゲームが遊べなくなる点が最大の罠。
所要時間の目安: 約5分
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
PlayStation Plusの解約方法(3通り)
Web Webのアカウント管理からキャンセル(PC・スマホ) おすすめ
- ブラウザで「アカウント管理」(playstation.com/acct/management)にサインイン
- 画面左のメニューから「サブスクリプション」を選択
- キャンセルしたいサブスクリプション(PlayStation Plus)の下にある「キャンセル」を選択
- 画面の案内に従ってキャンセル(自動更新の停止)を確定する
手続きページ: https://www.playstation.com/acct/management
本体がなくても手続きできる最も確実な経路。キャンセル後、有効期限内なら「サブスクリプションを再度有効にする」で自動更新を復活させることも可能。
アプリ PS5本体からキャンセル
- 「設定」→「ユーザーとアカウント」を選択
- 「アカウント」→「お支払い方法とサブスクリプション」→「サブスクリプション」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「サブスクリプションをキャンセル」を選択して確定
手続きページ: https://www.playstation.com/ja-jp/support/subscriptions/cancel-playstation-plus/
メニュー名は本体のシステムソフトウェアのバージョンにより「お支払いと定額サービス」→「定額サービス」と表示される場合がある。
アプリ PS4本体からキャンセル
- 「設定」→「アカウント管理」を選択
- 「アカウント情報」→「定額サービス」を選択
- 自動更新を停止したいサブスクリプション(PlayStation Plus)を選択
- 「サブスクリプションをキャンセル」を選択して確定
手続きページ: https://www.playstation.com/ja-jp/support/store/cancel-ps-store-subscription/
PS4のホーム画面の「PlayStation Plus」→「その他」→「定額サービスを管理」からも同じ画面に到達できる。
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
解約金・違約金はなし。キャンセル(自動更新の停止)はいつでも無料ででき、支払い済みの有効期間が終わるまでサービスを利用できる。
回避のポイント: 特に回避策は不要。ただし支払い済み料金は原則返金されないため、更新日が来る前にキャンセルするのが損をしない唯一のコツ。
解約前の注意点・ハマりやすい罠
加入時に自動更新が設定され、更新日にウォレット等へ自動で決済される。キャンセルすると次回のお支払い日から無効になる=支払い済みの期間終了までは利用可能。途中キャンセルによる日割り返金は原則なく、利用規約にも「すでにお支払い済みの金額は返金されません」と明記。ただしPlayStation Storeキャンセルポリシー上、初回のお支払い日から14日以内であれば返金リクエストが可能(サービス利用済みの場合は利用期間に応じて減額されることがある)。ウォレット残高が不足していても、登録した支払い方法から不足分が自動的に決済される。
- 「解約」というメニューは存在せず、「サブスクリプションをキャンセル」=自動更新の停止が正式な手続き。PSNアカウントの削除は不要(削除すると購入済みゲームも失う)
- 更新日を過ぎてからキャンセルしても支払い済み料金は原則返金されない(返金リクエストは初回支払いから14日以内のみ、利用分は減額あり)
- 有効期限が切れると、フリープレイやゲームカタログなど会員特典でダウンロードした無料コンテンツは遊べなくなる(割引価格で購入したコンテンツや獲得済みパック・アバターは引き続き利用可)
- ウォレット残高を空にしても更新は止まらない。残高不足分は登録済みのクレジットカード等から自動的に決済される仕組みのため、必ずキャンセル手続き自体を行うこと
- ウォレットにチャージした残高そのものはキャンセル(返金)できない
- キャンセル後でも有効期限内に「サブスクリプションを再度有効にする」を押すと自動更新が復活するので誤操作に注意。更新前の事前通知については公式ヘルプに明確な記載がなく、更新日は自分で管理するのが安全
PlayStation Plusの解約でよくある質問
PS Plusが解約できない。メニューが見つからない
「解約」ではなく「サブスクリプションをキャンセル」という名前の手続きです。最も確実なのはWebのアカウント管理(playstation.com/acct/management)にサインインし、「サブスクリプション」→PlayStation Plusの「キャンセル」を選ぶ方法。PS5は設定→ユーザーとアカウント→アカウント→お支払い方法とサブスクリプション、PS4は設定→アカウント管理→アカウント情報→定額サービスから手続きできます。
解約のベストなタイミングはいつ?
キャンセルしても次回のお支払い日(有効期限)までは全サービスを利用できるため、更新するつもりがないなら早めにキャンセルしておくのが安全です。更新日を過ぎて決済されてしまうと原則返金されません。
途中で解約したら日割りで返金される?12ヶ月プランの場合は?
日割り返金は原則ありません。利用規約に「すでにお支払い済みの金額は返金されません」と明記されており、12ヶ月プランを途中でキャンセルしても残り期間分は戻らず、期限まで利用できるだけです。例外として、初回のお支払い日から14日以内であれば返金リクエストが可能ですが、すでに利用している場合は利用期間に応じて減額されることがあります。なお、上位プランへアップグレードした期間中のキャンセルの扱いは公式ヘルプに明確な記載がないため、公式サポートで要確認です。
電話で解約できる?
取得した公式ヘルプページに電話番号の記載はありません(公式で要確認)。解約手続き自体はWebのアカウント管理かPS5/PS4本体で完結します。返金リクエスト等の問い合わせはオンラインアシスタント(チャット)やLINE窓口が案内されています。
解約したらいつまで遊べる?
キャンセル後も、支払い済みのサブスクリプション有効期間中はオンラインマルチプレイを含むすべてのPS Plusのサービス・コンテンツを利用できます。次回のお支払い日以降に無効になります。
フリープレイやゲームカタログのゲームは解約後どうなる?
有効期限が切れると、フリープレイ(今月のフリープレイ等)やゲームカタログなど会員特典としてダウンロードした無料コンテンツは遊べなくなります。一方、獲得済みのPlayStation Plusパック・アバターや、会員割引価格で「購入」したコンテンツは解約後も引き続き利用できます。再加入すれば、過去に入手したフリープレイのゲームは再び遊べるようになります。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
- PlayStation Plus 公式ヘルプ(解約について)
- https://www.playstation.com/ja-jp/support/store/cancel-ps-store-subscription/
- https://www.playstation.com/ja-jp/legal/playstation-store-cancellation-policy/
- https://www.playstation.com/ja-jp/legal/ps-plus-usage-terms/
- https://www.playstation.com/ja-jp/support/store/ps-store-refund-request/
ゲームのほかのサービスも解約する
- Apple Arcade の解約方法・退会手順 解約はiPhoneなら設定アプリ→自分の名前→「サブスクリプション」→「Apple Arcade」→「サブスクリプションをキャンセル」で完了。違約金はなく、解約後もサブスクリプション期間の終わりまでは利用できる。最大の罠は、解約するとダウンロード済みのArcadeゲームも一切プレイできなくなること。Apple One経由の場合は一覧で「Apple One」を選んで手続きする。 解約手順を見る
- Nintendo Switch Online の解約方法・退会手順 Nintendo Switch Onlineに「解約」手続きはなく、「自動継続購入」の更新停止を行えば完了する。Switch本体のニンテンドーeショップか、スマホ・PCのニンテンドーアカウントサイトから数分で手続きでき、停止後も有効期限までは利用可能。最大の罠は決済が有効期限の48時間前に行われる点で、それより前に停止しないと次の期間分が課金される。 解約手順を見る
- Xbox Game Pass の解約方法・退会手順 Game Passの解約はaccount.microsoft.comの「サービスとサブスクリプション」でGame Passを見つけ「管理」→「キャンセル」を選ぶだけ。次回課金を止めるだけなら「定期請求をオフ」でも可能で、有効期限までは遊べる。返金は支払いから30日以内の解約で直近請求分のみ・1製品1アカウント1回限り。日本は日割り返金の対象国外で、プリペイドコード分も返金対象外な点が最大の注意点。 解約手順を見る
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