ChatGPT Plusの解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-07-20(公式情報と突き合わせて確認)
OpenAIのChatGPT有料プラン。解約先は契約した経路で決まり、chatgpt.comで契約したならWebの設定から、App Store/Google Play経由ならApple・Google側で手続きする。公式には解約は次回請求日の翌日に有効となり、それまでは利用可能。サブスクリプション料金は原則返金不可。
所要時間の目安: 約3分
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
ChatGPT Plusの解約方法(4通り)
Web chatgpt.com(Webで契約した場合) おすすめ
- ChatGPTにログインする
- プロフィールアイコンを選択し「Settings(設定)」を開く
- 「Billing(請求)」を選択する
- 「Cancel plan」の下にある「Cancel」を選択する
手続きページ: https://help.openai.com/en/articles/7232927-how-do-i-cancel-my-chatgpt-plus-subscription
公式ヘルプの別記事(二重課金の回避)では「Settings → Account タブ → Manage → Cancel subscription」という導線も案内されており、画面表記は「Account」「Billing」「Plan management」のいずれかになる場合がある。ビジネスプラン(ChatGPT Business)の場合は、プロフィールアイコン →「Workspace settings」→「Billing」タブ →「Manage plan」→「Cancel subscription」。EnterpriseおよびEduプランはこの手順の対象外と公式に明記。
アプリ App Store(iOSアプリ内課金で契約した場合)
- iPhoneの「設定」を開く
- 自分の名前をタップする
- 「サブスクリプション」を選択する
- 表示された有効なサブスクリプションから「ChatGPT」をタップする
- 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップする
- ポップアップで解約を確定する
Apple App Store経由の契約はAppleが管理しており、iOS端末側で解約する必要があると公式に明記。Apple App Storeアカウントは現在の契約期間終了の24時間前に課金される。解約後も現在の支払い済み期間の終了まで機能は利用できる。返金もApple側へ請求する。重要: Web画面でChatGPTアカウントを削除してもApple経由のサブスクリプションは解約されないと公式に明記されている。
アプリ Google Play(Androidアプリ内課金で契約した場合)
- Android端末でGoogle Playストアを開く
- ChatGPTの契約に使ったGoogleアカウントでサインインしているか確認する
- メニュー →「定期購入(Subscriptions)」をタップする
- ChatGPTのサブスクリプションを選択する
- 「定期購入を解約」をタップする
- 表示される案内に従う
手続きページ: https://help.openai.com/en/articles/8258076-how-to-cancel-a-subscription-in-the-chatgpt-android-app
PCから行う場合はGoogle Playの定期購入ページで、ChatGPTの「管理」→「定期購入を解約」→確認ポップアップで理由を選択 →「続行」。Google Playアカウントは現在の契約期間終了の24時間前に課金され、解約後も現在の支払い済み期間の終了まで機能は利用できると公式に明記。chatgpt.comで作成した契約はchatgpt.comで解約する必要がある。
書面 サポートチャット(アカウントにアクセスできない場合・返金申請)
- help.openai.com(ヘルプセンター)を開く
- 課金されたOpenAIアカウントと同じアカウントでログインする
- ページ右下に表示されるチャットウィジェットを選択する
- 解約代行または返金をチャットで依頼する
- 解約代行の場合は「アクセスできなくなったアカウントのメールアドレス」「サブスクリプションに紐づく支払いカードの下4桁」「直近のサブスクリプション支払い日」を伝える
手続きページ: https://help.openai.com/en/articles/7232895-how-do-i-request-a-refund-for-my-chatgpt-subscription
退職などで契約時のメールアドレスにアクセスできない場合、OpenAI側で代理解約してもらう方法と、プライバシーリクエストポータルからアカウント削除を申請して自動解約させる方法の2つが公式に案内されている(アカウント削除は取り消し不可)。
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
取得した公式ヘルプの本文に、途中解約の違約金・解約手数料に関する記載は見当たらない。一方で「サブスクリプション料金は返金不可(Subscription fees are non-refundable)」と明記されているため、期間途中で解約しても支払い済み分は原則戻らない点が実質的な負担になる。年額契約の有無や最低契約期間については公式で要確認。
回避のポイント: 解約は「次回請求日の24時間前まで」に行うと次の請求期間分の課金を避けられると公式に明記されている。解約しても次回請求日の翌日まではサービスを使えるため、月の途中で使わなくなった時点で早めに解約予約しておくのが安全。
解約前の注意点・ハマりやすい罠
公式ヘルプによると、解約は「次回請求日の翌日」に有効となり、それまではサービスを利用できる。次の請求期間分の課金を避けるには、次回請求日の少なくとも24時間前に解約する必要がある。App Store/Google Play経由の場合は、それぞれのストアアカウントが現在の契約期間終了の24時間前に課金され、解約後も支払い済み期間の終了までは機能を利用できる。chatgpt.comで契約している場合、OpenAIアカウントを削除するとサブスクリプションも自動的に解約され、以後請求されない(ただしApple経由の契約はアカウント削除では解約されない)。返金は原則不可だが、誤購入は請求から14日以内に連絡すれば一般に返金対象となり、EU・英国・トルコ在住者は購入から14日以内の解約で日割り返金の対象になると公式に明記。返金が承認された場合の処理期間はWeb契約で5〜7営業日、Google Play契約で10営業日。日本円価格や価格改定については、取得できた公式ヘルプ本文に記載がないため公式で要確認。
- アプリをアンインストールしても解約にはならない。iOS・Androidの両公式記事に「アプリを削除してもサブスクリプションは解約されない」と明記されている
- 契約した経路と解約先の取り違えが最大の罠。chatgpt.comで契約したものはWebでしか解約できず、App Store契約はApple側、Google Play契約はGoogle側でしか解約できない
- 旧プラットフォームを解約しないまま別経路で契約し直すと、サブスクリプションが二重に有効になり二重課金される。乗り換える場合は必ず元の経路を先に解約する
- Apple経由で更新決済が失敗しても契約は自動解約されない。ChatGPT上では無効に見えてもAppleが回収を試み続けるため、その状態で他経路で契約し、後からApple側の支払い方法を更新すると復活して二重課金になる
- Web画面でChatGPTアカウントを削除してもApple経由のサブスクリプションは解約されない(逆にchatgpt.com契約はアカウント削除で自動解約される)ため、削除前に必ず契約経路を確認する
- 次回請求日の24時間前を過ぎてから解約すると次の期間分が課金され、その分は原則返金されない
ChatGPT Plusの解約でよくある質問
解約したらいつまで使えますか?
公式ヘルプには「解約は次回請求日の翌日に有効となり、それまではサービスを利用できる」と記載されています。App Store/Google Play経由の場合も「解約後、現在の支払い済み期間の終了までは機能がアカウントに残る」と明記されています。つまり解約した瞬間に使えなくなるわけではありません。
解約したら未使用分は返金されますか?
原則返金されません。公式に「サブスクリプション料金は返金不可」と明記されています。ただし例外があり、EU・英国・トルコ在住者は購入から14日以内に解約すれば日割り返金の対象になると公式に記載されています。また誤購入は請求から14日以内に連絡すれば一般に返金対象になるとされています。日本在住者の日割り返金可否については、公式で要確認です。
返金はどこに申請すればよいですか?
chatgpt.comまたはGoogle Playで契約した場合は、課金されたアカウントでログインした状態でヘルプセンター(help.openai.com)を開き、右下のチャットウィジェットから返金を依頼します。処理はWeb契約で5〜7営業日、Google Play契約で10営業日。Apple Subscriptions経由の場合は、解約も返金もApple側に直接請求する必要があると公式に案内されています。
アプリ内課金(iPhone・Android)で契約した場合はどうすればよいですか?
OpenAI側では解約できません。iPhoneは「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「ChatGPT」→「サブスクリプションをキャンセルする」、Androidは Google Playストア →メニュー →「定期購入」→ ChatGPT →「定期購入を解約」で手続きします。どちらもアプリを削除しただけでは解約されない点に注意してください。
アカウントにログインできず解約できません。どうすればよいですか?
公式に2つの方法が案内されています。1つはOpenAIサポートに代理解約を依頼する方法で、その際「アクセスできなくなったアカウントのメールアドレス」「支払いカードの下4桁」「直近の支払い日」を伝えます。もう1つはプライバシーリクエストポータルからアカウント削除を申請する方法で、これによりサブスクリプションも自動解約されます(削除は取り消し不可)。
電話窓口はありますか?
取得できた公式ヘルプページの本文には、電話番号やコールセンターの記載は一切ありませんでした。公式に案内されている問い合わせ手段は、ヘルプセンター(help.openai.com)右下のチャットウィジェットからのサポート連絡のみです。
ProやBusinessプランでも手順は同じですか?
個人向けのPlus・Proは、Webで契約していれば同じ「Settings → Billing → Cancel plan → Cancel」の手順です。ChatGPT Businessのみ手順が異なり、プロフィールアイコン →「Workspace settings」→「Billing」タブ →「Manage plan」→「Cancel subscription」となります。EnterpriseおよびEduプランはこの記事の対象外と公式に明記されているため、別途確認が必要です。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
- ChatGPT Plus 公式ヘルプ(解約について)
- https://help.openai.com/en/articles/7232895-how-do-i-request-a-refund-for-my-chatgpt-subscription
- https://help.openai.com/en/articles/7905690-how-do-i-cancel-my-apple-subscription-for-chatgpt-plus-in-the-chatgpt-ios-app
- https://help.openai.com/en/articles/8258076-how-to-cancel-a-subscription-in-the-chatgpt-android-app
- https://help.openai.com/en/articles/20001043-how-do-i-avoid-being-charged-twice-if-i-subscribe-to-chatgpt-on-ios-android-and-the-web
- https://help.openai.com/en/articles/7242622-why-did-my-chatgpt-plus-or-chatgpt-pro-renewal-transaction-fail
AIサービスのほかのサービスも解約する
- Claude(Pro/Max) の解約方法・退会手順 ClaudeのPro/Maxは契約した経路で解約する。Web・デスクトップ契約はSettings→Billingの「Cancel」、iOS/AndroidアプリはBilling→Manage subscriptionまたは各ストアから手続きする。解約は現在の請求期間の終了時に有効で、それまでは有料機能を使える。次回請求日の24時間前までに実行すること。支払いは原則返金不可。 解約手順を見る
- GitHub Copilot の解約方法・退会手順 GitHub Copilotの個人プラン(Pro / Pro+)はWeb設定画面から解約する。Settings→Billing and licensing→Licensingと進み、Manage subscription→Cancel subscriptionを選ぶ。解約は請求サイクル終了時に反映され、それまでは利用でき、終了後はCopilot Freeへ移行する。組織から付与されている場合は自分では解約できない。 解約手順を見る
- Google AI Pro(Gemini有料プラン) の解約方法・退会手順 Google AI Pro(旧 Google One AI プレミアム/Gemini Advanced)は Google One の枠組みで提供される Gemini の有料プラン。解約は Gemini アプリの「設定とヘルプ」→「定期購入を管理」から Google One 設定を開き、「メンバーシップを解約」で完了する。公式ヘルプによれば解約後も請求期間の終了時までは特典を利用でき、購入代金は原則払い戻しされない。 解約手順を見る
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