読売新聞オンラインの解約方法・退会手順

最終確認日: 2026-07-19(公式情報と突き合わせて確認)

結論(最短の解約ルート)

デジタルサービスの利用停止は読売IDの退会(my.yomiuri.co.jp)でWeb完結。有料の新聞購読の解約は契約種別で窓口が分かれ、2022年6月以降の「読売かんたん申込契約」は「お客さまページ」から解約希望月の末日24時までに手続き、販売店契約は担当販売店(YC)への連絡が必要。

所要時間の目安: Web手続きは5〜10分(販売店契約は販売店への連絡が必要)

読売新聞オンラインの解約の流れ所要 Web手続きは5〜10分(販売店契約は販売店への連絡が必要)
お客さまページ購読の解約手続き 契約種別で分岐販売店契約は店へ 末日24時まで翌月は自動継続 解約完了日割り返金なし

※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。

読売新聞オンラインの解約方法(3通り)

Web 読売かんたん申込契約の解約(お客さまページ) おすすめ

  1. 読売かんたん申込サイトの「お客さまページ」に読売IDでログインする
  2. 「購読中の新聞確認・変更・解約」メニューを開く
  3. 「解約手続き」を選択し、画面の案内に沿って完了する

手続きページ: https://faq.yomiuri.co.jp/ja/knowledge/manage-your-subscription-006

対象は2022年6月1日以降に読売かんたん申込サイトから購読申込した「読売かんたん申込契約」のみ。解約希望月の末日24時までに手続きしないと翌月の購読が自動継続される。

店頭 販売店契約の解約(担当YC・販売店へ連絡)

  1. 「読売新聞・販売店検索」で担当販売店の連絡先を確認する
  2. 配達を担当している販売店に解約を申し出る

手続きページ: https://faq.yomiuri.co.jp/ja/knowledge/manage-your-subscription-006

販売店と直接契約した場合・フリーダイヤル申込・2022年5月31日以前のネット申込などは「お客さまページ」からは解約できず、販売店対応となる。

Web 読売IDの退会(デジタルサービスの利用停止)

  1. 読売IDポータル(https://my.yomiuri.co.jp/)にログインする
  2. 「登録情報変更」を開く
  3. 「退会」を選択して手続きする

手続きページ: https://faq.yomiuri.co.jp/ja/knowledge/account-cancellation-001

退会すると読売新聞オンラインなどのデジタルサービスが利用できなくなり、よみぽランドのポイントも消滅する。ヨミドクター・ヨミダスパーソナルの有料登録がある場合は先に各サービスの解約が必要。

違約金・解約金はかかる?

原則かかりません

公式FAQに違約金の記載はなし。読売かんたん申込契約は月単位の自動更新(月極め定額)。販売店契約は購読期間等を定めた直接契約のため、中途解約の条件は担当販売店に相談(公式で要確認)。

回避のポイント: かんたん申込契約は解約希望月の末日24時までに「お客さまページ」で手続きすれば翌月分は発生しない。

解約前の注意点・ハマりやすい罠

読売かんたん申込契約は月極め定額で、月の途中で解約しても購読料の日割り返金はなし。解約希望月の末日24時までに手続きしないと翌月分が自動継続。販売店に購読料を支払っている場合(訪問集金・口座振替等)の月途中の精算は担当販売店へ確認。

読売新聞オンラインの解約でよくある質問

読売新聞オンラインの解約はどこからできますか?

契約種別で異なります。2022年6月1日以降に読売かんたん申込サイトで契約した場合は「お客さまページ」の「購読中の新聞確認・変更・解約」から解約できます。販売店契約の場合は担当の新聞販売店への連絡が必要です。デジタルサービスだけをやめる場合は読売IDポータルの「登録情報変更」→「退会」で手続きします。

読売新聞 解約の締め日・タイミングはいつですか?

読売かんたん申込契約は月単位の自動更新で、解約希望月の末日24時までに手続きしない場合は翌月の購読が自動で継続されます。当月末でやめたい場合は月末までに「お客さまページ」で解約を完了してください。

読売新聞を月の途中で解約したら日割りになりますか?

読売かんたん申込契約は月極めの定額契約のため、月の途中で解約しても日割り計算による返金はありません。販売店に購読料を支払っている場合の精算は担当の新聞販売店への確認が公式に案内されています。

読売新聞 解約の電話番号はありますか?

取得できた公式FAQの本文には一括受付の電話番号の記載がありません(公式で要確認)。販売店契約の解約は「読売新聞・販売店検索」で担当販売店の連絡先を調べて直接連絡する方式が公式の案内です。

読売新聞オンラインが退会できないのはなぜですか?

ヨミドクターやヨミダスパーソナルの有料登録が残っている、家族グループに所属している、読売かんたん申込サイトで購読契約中である場合は読売IDを退会できません。先に各有料サービスの解約や家族会員の登録解除、購読契約の解約が必要です。

紙の読売新聞とデジタルの解約は別の手続きですか?

別です。紙の購読解約は契約種別により「お客さまページ」または担当販売店での手続きで、デジタルサービス(読売新聞オンライン)の利用停止は読売IDの退会で行います。読売IDを退会するとデジタルサービスが使えなくなり、よみぽポイントも消滅する点に注意してください。

公式の解約ページ(一次ソース)

本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。

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