朝日新聞デジタルの解約方法・退会手順

最終確認日: 2026-07-19(公式情報と突き合わせて確認)

結論(最短の解約ルート)

ログイン後「マイページ」→「お客様サポート(個人設定)」→「コースの確認・変更・解約」から数分で解約できる。決済日(申込日と同じ日付)の午前0時時点で契約があると1カ月分が課金されるため、次回決済日の前日までに手続きするのが安全。

所要時間の目安: 約5分(Web完結)

朝日新聞デジタルの解約の流れ所要 約5分(Web完結)
マイページを開くお客様サポート コースを解約パスワード再入力 決済日の前日まで0時に契約で1カ月分 解約手続き完了期間終了まで利用可

※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。

朝日新聞デジタルの解約方法(3通り)

Web ブラウザー版(パソコン・スマホ)からの解約 おすすめ

  1. 朝日新聞(デジタル版)にログインし、画面右上の「マイページ」から「お客様サポート(個人設定)」を開く
  2. 「コースの確認・変更・解約」に進む
  3. パスワードを再入力し、「ご注意」を読んだうえで「解約」および「注意事項を読んだ」にチェックを入れて「次へ進む」を押す
  4. 表示される注意事項を確認し「解約手続きを完了する」を押す

手続きページ: https://support.asahi.com/hc/ja/articles/28468877775895

朝日新聞アプリ利用者も「メニュー」タブ→「設定」→契約コース名(例:スタンダードコース)→「コースの確認・変更・解約」から同じ手順で解約できる。

アプリ アプリ内課金(for App Store / for Google Play)の解約

  1. 「コースの確認・変更・解約」で自分の契約が「スタンダードコースfor App Store」「for Google Play」かを確認する
  2. 公式Q&A「朝日新聞(デジタル版)の解約方法を教えてください」内の各ストア専用の解約案内ページを開く
  3. 案内に沿って各ストアのサブスクリプション(定期購入)管理画面から解約する

手続きページ: https://support.asahi.com/hc/ja/articles/28468877775895

アプリ内課金の契約はWebの解約導線ではなく各ストアでの手続きが必要(公式Q&Aに専用手順ページあり)。

店頭 ASA(朝日新聞販売所)での解約

  1. デジタル版の料金をASA集金で支払っている場合は、契約中のASAに直接連絡する
  2. ASAの窓口で解約を申し出る

手続きページ: https://support.asahi.com/hc/ja/articles/28469352690071

公式Q&Aに「お近くのASAにご連絡ください。ASAでもご解約いただけます」と記載。ASA等の第三者経由の契約は無料期間中の解約ができない。

違約金・解約金はかかる?

条件により発生します

ANAマイレージ・JALマイレージ・楽天ポイント・dポイント・au PAYチャージの各コース、ASA等の第三者経由の契約、新聞購読(紙面)と同時に結んだデジタル契約は、無料期間中の解約ができず途中解約で違約金が発生する場合があると公式に明記。ダブルコース半年割やANAマイレージコースmini等は契約更新日直前の1カ月間しか解約できない。

回避のポイント: ベーシック・スタンダード・プレミアム等の標準コースはいつでも解約可能。自分の契約の解約条件を「コースの確認・変更・解約」で事前に確認する。

解約前の注意点・ハマりやすい罠

決済日は申込日と同じ日付(該当日がない月は末日。2019年7月8日以前の申込は毎月1日)。決済日の午前0時(日本時間)時点で契約があると1カ月分の購読料が課金されるため、次回決済日の前日までに解約手続きを完了させる。解約手続き後も利用期間が終了するまでデジタル版を利用でき、日割り返金の記載はない。

朝日新聞デジタルの解約でよくある質問

朝日新聞デジタルの解約方法を教えてください。どこから解約できますか?

ログイン後、画面右上の「マイページ」から「お客様サポート(個人設定)」を開き、「コースの確認・変更・解約」に進みます。パスワードを再入力し「解約」と「注意事項を読んだ」にチェックを入れて「次へ進む」→「解約手続きを完了する」で完了です。アプリ内課金(for App Store / for Google Play)の場合は各ストアでの手続きになります。

朝日新聞デジタルの解約タイミング・締め日はいつですか?

決済日は申込日と同じ日付(該当日がない月は末日、2019年7月8日以前の申込は毎月1日)で、決済日の午前0時時点で契約があると1カ月分が課金されます。次回決済日の前日までに解約手続きを完了させるのが安全です。解約手続き後も利用期間終了までは利用できます。

朝日新聞デジタルを解約したら日割りで返金されますか?

公式ヘルプに日割り返金の記載はなく、購読料は1カ月分単位で請求されます。解約手続き後も利用期間が終了するまではデジタル版を利用できるため、次回決済日の前までに手続きすれば損はありません。

朝日新聞デジタルが解約できない・解約ボタンが見つからないときは?

解約手続きは「マイページ」→「お客様サポート(個人設定)」→「コースの確認・変更・解約」にあります。アプリの場合は「メニュー」→「設定」→「有料会員」から進みます。ポイント系コースや半年割、上位コースへ変更した直後など、一定期間解約できない契約もあるため、同画面で自分の解約条件を確認してください。

朝日新聞デジタルは無料期間中に解約できますか?

基本的に無料期間中も解約可能で、解約しても購読料金は発生しません。ただしASA等の第三者経由の契約や、新聞購読(紙面)と同時に結んだデジタル契約は無料期間中の解約ができないと公式に明記されています。

朝日新聞デジタルの解約は電話でできますか?電話番号は?

取得できた公式ヘルプの本文に解約用の電話番号の記載はありません(公式で要確認)。公式が案内する解約方法はWebの「コースの確認・変更・解約」、アプリ内課金は各ストア、ASA集金の場合は契約中のASAへの連絡です。

公式の解約ページ(一次ソース)

本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。

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