日経電子版の解約方法・退会手順
最終確認日: 2026-09-10(公式情報と突き合わせて確認)
「ご購読サポート」の「契約内容の確認・変更・解約」から解約。月の途中に手続きしても翌月からの適用(当月末まで利用可・当月分は満額請求、日割り返金なし)。
所要時間の目安: Webで5分程度(毎月1日0:00〜6:00は手続き不可)
※ 公式情報をもとに作成。各ステップの詳細・注意点は下記で解説します。
日経電子版の解約方法(3通り)
Web ご購読サポート(Web解約フォーム) おすすめ
- 日経IDでログインし「ご購読サポートトップ」を開く
- メニュー先頭の「契約内容の確認・変更・解約」を選び、解約手続きを進める
- 解約は手続きした翌月からの適用(手続き月の末日までサービス利用可、当月分は満額請求)
- 毎月1日0:00〜6:00はシステムメンテナンスのため手続き不可。無料体験中は最終日の翌日午前0時が締切
- ファミリープランはファミリー代表者が手続きする
手続きページ: https://regist.nikkei.com/support/
日経ID決済の場合。解約しても日経IDは残り、自動的に無料会員に切り替わる(無料会員向けの一部記事などは引き続き利用可)。日経IDそのものを消す『退会(ID削除)』は解約とは別の手続き。Apple/Google等ストア決済の解約手順は別経路のため公式で要確認
店頭 App Store等アプリストアの定期購読(アプリ課金の場合)
- 日経電子版アプリ for App Storeで申し込んだ場合、申し込み・解約・課金はすべてApp Storeを通じて行う
- 解約はApp Store(Apple IDのサブスクリプション管理)から手続きする。日経の「ご購読サポート」では解約できない
- Google Play等ほかのストア決済も同様に各ストア側での手続きになる(公式で要確認)
App Store決済版は通常の日経電子版とは別サービス扱いで、読者割引の適用がなく日経電子版への変更もできない。どの決済で契約したか不明な場合は請求元(Apple/Google/日経ID)を確認する
電話 日本経済新聞カスタマーセンター
- 0120-21-4946(7:00〜21:00)に連絡する
- 宅配(紙の新聞)の購読中止はこの電話でも受付。電子版の不明点も案内される
宅配の購読中止はWebフォームまたは電話の両方で可能と公式に記載。法人契約は個人と手続きが異なり、契約している販売会社へ直接連絡が必要(公式ヘルプには契約期間満了月の20日までの連絡と記載)
電話窓口・つながりやすい時間帯
解約受付の電話番号
0120-21-4946
| 受付時間 | 7:00〜21:00 |
|---|---|
| つながりやすい時間帯 | 一般的な傾向として、週明けと朝の受付開始直後は混みやすく平日午後が比較的つながりやすい |
| 補足 | 日本経済新聞カスタマーセンター(フリーダイヤル) |
電話がつながらないときは → 解約の電話がつながらない時の対処法7つ
違約金・解約金はかかる?
原則かかりません
解約金・違約金の規定は公式ヘルプに記載なし。ただし月ぎめ料金のため、月の途中で解約しても返金・日割り計算はされず当月分は満額請求
回避のポイント: 翌月分を課金されたくない場合は当月中(月末まで)に手続きする。毎月1日0:00〜6:00は手続き不可のため月末ぎりぎりは避ける。無料体験中なら最終日の翌日午前0時までに解約すれば無料
解約前の注意点・ハマりやすい罠
月ぎめ課金。解約手続き月の末日まで利用でき、当月分は満額請求・日割り返金なし。解約後は自動的に無料会員へ切り替わる(アカウント自体を消したい場合は別途「退会」手続き)。無料体験の解約締切を過ぎた場合のみ日割り請求が発生する
- 月の途中で解約しても返金・日割りなし(当月末まで使える)
- 毎月1日0:00〜6:00はシステムメンテナンスで解約手続きができない
- 無料体験の解約締切は「最終日の翌日午前0時」。過ぎると体験翌日から月末までの日割り料金が発生する
- 宅配(紙)とのセット契約は宅配と電子版でそれぞれ解約手続きが必要。片方だけ解約するとセット割引は解約した側のみ廃止
- 電子版を解約しても読者割引対象サービスは自動解約されず、放置すると翌月から通常料金が請求される
- App Store等アプリ課金で契約した場合は日経サイトでは解約できず、ストア(Apple ID等)側での手続きが必要。経路を間違えると課金が続く
日経電子版の解約でよくある質問
いつまでに手続きすれば今月末で解約できますか?
解約は手続きした翌月からの適用のため、当月末で終了したい場合は当月中に手続きします。ただし毎月1日0:00〜6:00はメンテナンスで手続きできません。明文の締切時刻は公式に記載がないため、余裕を持った手続きが安全です。
紙の日経新聞とセットで契約している場合は?
宅配と電子版は別々に解約手続きが必要です。宅配の購読中止はWebの「ご購読サポート」またはカスタマーセンター(0120-21-4946、7:00〜21:00)で受付。どちらも翌月からの適用となり、手続き当月末まで配達・利用が続きます。
解約すると日経IDやログインはどうなりますか?(退会との違い)
解約は有料購読の契約を終了する手続きで、解約後も日経IDは残り、自動的に無料会員に切り替わります(無料会員向けの一部記事などは引き続き利用できます)。日経IDのアカウント自体を消したい場合は「退会(ID削除)」という別の手続きが必要です。
有料をやめても無料で使い続けられますか?
有料の電子版を解約すると自動的に無料会員へ切り替わるため、アカウントを残したまま無料会員として使い続けられます。読者割引対象サービスは自動では解約されないので、不要なものは個別に解約してください。
アプリ(App Store)の定期購読はどこで解約しますか?
日経電子版アプリ for App Storeで申し込んだ場合、申し込み・解約・課金はすべてApp Storeを通じて行うため、解約もApp Store(Apple IDのサブスクリプション管理)で手続きします。日経の「ご購読サポート」では解約できません。Google Play等ほかのストア決済も各ストア側での手続きになります(公式で要確認)。
法人・団体で契約している場合は?
法人契約の場合は個人と手続きが異なり、契約している販売会社へ直接連絡が必要です。公式ヘルプには契約期間満了月の20日までに連絡するよう記載があります。詳しい締切・手順は契約先に確認してください。
公式の解約ページ(一次ソース)
本ページの手順は以下の公式情報を確認して作成しています。条件は変更されることがあるため、お手続き前に必ず公式ページをご確認ください。
新聞・雑誌・読放題のほかのサービスも解約する
- dマガジン の解約方法・退会手順 dマガジン公式サイトにdアカウントでログインし、アカウント設定の「読み放題解約」から手続き画面へ進んで解約する。ドコモ回線の有無を問わず手順は共通(支払方法のみ異なる)。日割りなし・解約後は即時利用不可。 解約手順を見る
- Kindle Unlimited の解約方法・退会手順 スマホ/PCのブラウザでAmazonにログインし、「アカウント&リスト」→「お客様の Kindle Unlimited」から『Kindle Unlimited 会員登録を管理』ページを開いて「メンバーシップを解約する」を押すのが最短ルート。月額プランは¥980/月で自動更新。解約しても次のお支払い日(更新日)までは読め、更新日を過ぎると借りていた本が読めなくなる。支払済み料金の返金・日割りはないとされる(条件は公式で要確認)。更新3日前にリマインドメールを受け取る設定も同じ管理ページからできる。 解約手順を見る
- コミックシーモア 読み放題 の解約方法・退会手順 ブラウザでコミックシーモアにログインし、公式ヘルプ「読み放題の解約について」内の解約リンクから読み放題解約ページ(要ログイン)で手続きするのが唯一のルート。解約した瞬間から読めなくなるため、次回課金日の直前に解約するのが損しないタイミング。 解約手順を見る
- 楽天マガジン の解約方法・退会手順 ブラウザで楽天マガジン公式サイトにログインし「ご契約内容の確認・変更」(マイページ)から解約。解約後も支払済み期間の末日までは契約が有効に存続すると規約に明記。アプリ内課金(月額710円)の場合はApp Store/Google Play側で解約する。 解約手順を見る
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